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02 雑穀・特用作物

品種名 商品の概要
数量・価格(税別)
セロリアック

固定種

セロリアック

セリ科の多年草です。セロリーの一種で、根がカブ状に肥大したものを食用とします。風味はセロリと同じで、バターで炒めたり、スープ・シチューなどの煮込み料理、生のままサラダにして食べます。一方、葉の方はセロリーに似ていますが、苦味が強く固いため、食用には向きません。収穫適期は、根部が握りこぶし大(8cm前後)になってから収穫します。 [詳細を見る]

アーティーチョーク

固定種

アーティーチョーク

キク科の多年草で、草丈は1-2mになります。開花は6-9月で、花色は淡紫色、発芽適温は20℃-30℃です。花(大きくなった開花前のつぼみ)は茹でて、花の付け根のガクの肉厚部分を利用します。葉は煎じると強壮、便秘、消化促進に良いとされています。切り花にも利用できます。 [詳細を見る]

アイスプラント

固定種
導入種

アイスプラント

マスコミなどでも話題の機能性野菜です。南アフリカ原産の多肉植物で、みずみずしく、プチプチとした食感です。土壌からミネラル分を吸収する吸塩植物で、ほんのり塩味がします。 [詳細を見る]

ルバーブ

固定種

ルバーブ

多年性の宿根草で、性状はフキに似て、葉は大きく、葉柄も長大で、30cmぐらいに伸びます。ルバーブの仲間では作りやすい品種で、どこでも作れますが、特に冷涼で排水が良く、有機質を多く含んだ埴壌土または壌土が適します。一般野菜と違って、一定の畑に作付しておいて永年採ります。「味の緑ルバーブ」と言われている緑がかった茎色で、収穫量が最も多い品種です。多少の酸味のある柔軟多汁な茎は、ジャムやパイなどに調理します。葉はシュウ酸を含むので食べません。気候や生育環境により、茎の色は緑がかっていたり、赤みがかったり変化します。 [詳細を見る]

おかのり

固定種

おかのり

真夏でもよく育つ、健康野菜です。耐暑・耐寒性があり、作りやすいです。独特のぬめりがあり、苦味やクセがなく、おいしいです。天ぷら、お浸しなど、幅広い料理に使えます。

四川搾菜(ザーサイ)(筍タカナ)

固定種

四川搾菜(ザーサイ)(筍タカナ)

原産は中国(四川省)で、一株の重量が3-4kgとなる大型のからし菜です。生育適温は10℃-20℃で、一般的には温暖な気候を好みますが、寒地での栽培も可能です。草姿は立性、鮮緑色の大葉で、株元の茎が伸びてコブ状に肥大します。間引き菜は、浅漬けとして利用し、適期収穫の茎(コブ)の部分は、特有の辛味とコリコリした歯ごたえが珍味です。搾菜(ザーサイ)は、漬物として世界的に有名ですが、薄くスライスしてサラダでも美味しく、豚肉・えび・タケノコ等との炒め物やスープに入れても、美味しく食べられます。

早生祝蕾

固定種

早生祝蕾

アブラナ科野菜の一種で、高菜と同じ仲間です。アスパラガスのような食感と高菜のほろ苦さがくせになる旨さです。蕾の形状をしたわき芽を収穫します。通常の祝蕾と比較して、2週間程度早く収穫可能です。酷暑期の極端な早まきを避け、育苗栽培を基本とします。畝幅60cm×株間50cmを基準とし、元肥はキャベツの1-2割増し。 [詳細を見る]

祝蕾(しゅくらい)

固定種

祝蕾(しゅくらい)

春を知らせる新顔野菜!今までにない食感です。アブラナ科野菜の一種で、高菜と同じ仲間です。食用部分は、蕾の形に似たわき芽を若獲りします。また、葉も高菜同様食します。食味は、シャキシャキとした食感とかすかな辛味が、独特の風味を醸し出します。サラダやビールのおつまみでの生食、漬物、天ぷら、炒め物、スープと和洋中問わず、あらゆる調理に幅広く利用できます。 [詳細を見る]

カーボロネロ

固定種

カーボロネロ

「カーボロネロ」は、トスカーナ地方で栽培が盛んな結球しない葉キャベツの一種で、ケールの仲間です。トスカーナ料理には欠かすことのできない野菜です。耐寒性が強く、霜が降りても生育し収穫し続けられます。葉は細長でまっすぐ伸び、濃緑色、凸凹のちりめん状となります。青汁でもおなじみのケールより、甘味・旨味も感じられる深みのある味わいで、ほぼ同等の高い抗酸化力と栄養成分があります。ビタミン、ミネラル成分を豊富に含んでおり、普通のキャベツより栄養価も高く、市場では高級野菜として売られています。 [詳細を見る]

カリーノケール・ミスタ

ダイヤ交配

カリーノケール・ミスタ

青臭さ・苦み無く、一般的なケールよりもフリルが強く、生サラダで食べられるケールです。ドレッシングの絡みが良く、栄養価も高いです。「カリーノケール・ロッソ」と「カリーノケール・ヴェルデ」が個包装で、お買い得です。少量ずつ摘み取っての利用も可能です。通常のケールよりも葉辺の欠刻がかなり強く、フリル形状が特徴で、立体感がすごいです。サラダでボリュームがあり、オリーブオイル・ドレッシング等のからみも良く、おすすめです。加熱調理は、さっと火を入れる程度で、形を生かしてください。 [詳細を見る]

エステ

サカタ交配

エステ

健康野菜として注目の青汁用コラードです。濃緑の大葉で、草姿はやや立性で密植栽培にも適します。強健でそろいのよいF1品種で、家庭菜園としても栽培容易です。ビタミン、鉄分、ミネラルが豊富で栄養価が非常に高いです。青汁のほか、葉をゆでてそのままマヨネーズで、餃子の具やクリーム煮にも適します。 [詳細を見る]

青汁用ケール

固定種

青汁用ケール

健康的な飲料として注目される青汁用のケールです。生育旺盛で、強健に生育し、容易に栽培できます。直まきなら、7~8月頃にタネまきし、秋から冬にかけて順次かきとります。 [詳細を見る]

食べる健康ケール

固定種

食べる健康ケール

大きくなりすぎず、葉が多いケールです。葉をかきとって利用します。茹でサラダのほか、おひたし・野菜炒めなど、クセなく、茎まで色々な料理に適します。プランターでも栽培できます。 [詳細を見る]

ケール サイベリアン

固定種

ケール サイベリアン

葉の縁がくるくるとカールしている緑葉のケールで、クセがなく、柔らかく甘みがあります。青汁やスムージーなどにも利用しますが、ベビーリーフとしてサラダに、炒めたりお浸しにしても美味しいです。 [詳細を見る]

デトロイト・ダークレッド

固定種
導入種

デトロイト・ダークレッド

食用ビーツ(てんさい)の一種。根は球形で、中まで深紅です。1800年代後半からの在来種で、根部分は、栄養が高く、ミネラルと天然の糖分を含みます。デンプン質を多く含み、脂肪分が低く、また、血液をきれいにすることから、古くから「血液によいカブ」とされてきました。 [詳細を見る]

ソーレ

固定種

ソーレ

イタリア名「バルバビエートラ」。バルバビエートラとは、砂糖大根やテーブルビートとも呼ばれる根菜です。独特の香りがあり、甘さ、軟らかい食感と鮮烈な色を楽しみます。「ソーレ」は、外観、内部とも濃赤紫です。肉質軟らかく、甘みが強く、酢漬や茹でてサラダ料理が定番です。皮をつけたまま茹でて、加熱後、皮を剥くと良いです。 [詳細を見る]

ゴルゴ

固定種

ゴルゴ

イタリア名「バルバビエートラ」バルバビエートラとは、砂糖大根やテーブルビートとも呼ばれる根菜です。独特の香りがあり、甘さ、軟らかい食感と鮮烈な色を楽しみます。『ゴルゴ』は、キオッジャ地方で栽培されるタイプで、紅白の年輪模様が美しいです。根の部分は薄くスライスして、サラダの彩りにするのがお勧めです。葉も、茹でてからレモンとオリーブ油で和えたり、バター炒めして食べられます。 [詳細を見る]

ルナ

固定種

ルナ

イタリア名「バルバビエートラ」。バルバビエートラとは、砂糖大根やテーブルビートとも呼ばれる根菜です。独特の香りがあり、甘さ、軟らかい食感と鮮烈な色を楽しみます。『ルナ』は、表皮は濃いオレンジ色で、断面は鮮やかな黄色です。根の部分は薄くスライスして、サラダの彩りにするのがお勧めです。葉も、茹でてからレモンとオリーブ油で和えたり、バター炒めして食べられます。軟らかく青臭さ等は無く、淡白で美味しいです。 [詳細を見る]

サフランイエロー

固定種

サフランイエロー

外皮はオレンジ色、中身は美しい黄金色のビートです。実は甘くて美味しく、ビートと同じようにシチューや煮込み料理に利用します。若葉はサラダに利用できます。 [詳細を見る]