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海外の珍しい野菜

品種名 商品の概要
数量・価格(税別)
グリーンゼリーメロン

固定種

グリーンゼリーメロン

熱帯アフリカ原産のウリ科キュウリ属のつる性一年草です。果実は、長さ15cmほどの楕円形で、表面に円錐形のトゲがあります。果肉は、美しい緑色のゼリー状で、独特の食感とさわやかな風味があります。タネが多いですが、タネごと食べることができます。ビタミンA・C、食物繊維、鉄分が豊富です。生食のほか、サラダやジュース、飾りに利用します。 [詳細を見る]

食用ヒマワリ タイタン

固定種

食用ヒマワリ タイタン

世界で最も大きなヒマワリのひとつで、鮮やかな黄色の花は、直径40cm以上、草丈も3m以上にもなると言われています。十分に熟したタネは、紀元前からインディアンの食料として栽培されてきました。収穫は、花が終わり、茎がしなびる感じになってから、晴天の続いた後の乾燥した状態で行います。大きなタネは、炒ったり、塩茹でにして食べます。 [詳細を見る]

黄いんげん ハッピーイエロー

固定種

黄いんげん ハッピーイエロー

莢は美しい黄色の丸莢・スジなしで、長さ約14~15cmになります。播種後、約50~60日で収穫できます。サラダの彩りや付け合わせにお薦めです。 [詳細を見る]

紫いんげん ハッピーパープル

固定種

紫いんげん ハッピーパープル

莢は美しい紫色の丸莢・スジなしで、長さ約13~15cmになり、播種後約50日で収穫できます。サラダの彩りや付け合わせにお薦めです。茹でると濃い緑色になります。 [詳細を見る]

江都青長(ビタミン)

固定種

江都青長(ビタミン)

中国大根。中国、江蘇省より導入し、選抜改良を加えた秋作用の早生青長大根です。太さ6cmぐらい、長さは20cmから25cmぐらい抽根し、地上部が緑色になります。皮の部分にやや辛味があります。貯蔵性は高く、漬物、生食に適します。

天安紅心2号

固定種

天安紅心2号

内部が鮮やかな紅色の紅芯ダイコンです。根の直径が7-8cm、内部の肉色は鮮紅色で美しく、サラダ、浅漬け、おろしに適します。サラダは、千切り、輪切り、角切りなど、切り方を変えて色を楽しめます。紅色の成分は、ポリフェノールの一種「アントシアン」で、抗酸化作用があります。「アントシアン」は、水に溶けやすく、スープなどに入れると色みが淡くなりますが、加熱料理でもおいしくいただけます。 [詳細を見る]

コウシンダイコン

固定種

コウシンダイコン

地表部は美しい緑色、地下部は純白色の丸い中国大根です。肉色は中心部の桃紅色が放射状に広がり、色鮮やかな切り口、肉質も柔らかで歯切れ良く、甘味に富み風格も格別です。パリッとした歯切れは酢漬け、一夜漬けなどに好適です。また生食としてサラダ料理やおろし大根とすれば、彩りも美しいです。 [詳細を見る]

パースニップ

固定種

パースニップ

独特の甘い風味の白ニンジンです。和名では、「鎌倉人参」・「白人参」とも呼ばれます。一見大根に似た太い基部、紫紅色を帯びた茎に、ニンジンの葉を荒くしたような葉をつけます。利用する根は乳白色で、ニンジンに似た香味があります。煮食またはスープの香りつけに利用します。 [詳細を見る]

バーニャカウダ

固定種

バーニャカウダ

イタリア名「バーニャカウダ・ミスタ」ミニニンジンとミニダイコンの根菜品種ミックスです。バーニャカウダは、すりおろしニンニク、アンチョビ、バター、オリーヴ油で作ったソースを野菜につけて食べる北イタリア料理です。播種後60-70日で、色とりどりの根菜がバーニャカウダで楽しめます。ダイコン:播種後30日程度で収穫可能です。ニンジン:播種後60-70日程度で収穫可能です。様々な形状、色のダイコン・ニンジンを一度に楽しめます。播種時期は、春・秋蒔きが最適です。 [詳細を見る]

特選 黄金カブ ゴールド

固定種

特選 黄金カブ ゴールド

表皮が美しい、黄金色のカブです。スライスしてサラダに、また、シチューや煮込み料理に利用します。 [詳細を見る]

ターニップ(洋種カブ)

固定種

ターニップ(洋種カブ)

根の上半分は赤紫色、下半分は白色の表皮をした西洋のカブです。肉質緻密で煮崩れしにくく、煮込み料理やシチューに利用します。 [詳細を見る]

ルタバカ

固定種

ルタバカ

黄茶色の表皮をした西洋の蕪です。貯蔵性に大変優れており、肉質は洋種カブ以上に緻密で、ほとんど煮崩れしません。 シチューなどに利用します。 [詳細を見る]

デトロイト・ダークレッド

固定種
導入種

デトロイト・ダークレッド

食用ビーツ(てんさい)の一種。根は球形で、中まで深紅です。1800年代後半からの在来種で、根部分は、栄養が高く、ミネラルと天然の糖分を含みます。デンプン質を多く含み、脂肪分が低く、また、血液をきれいにすることから、古くから「血液によいカブ」とされてきました。 [詳細を見る]

ソーレ

固定種

ソーレ

イタリア名「バルバビエートラ」。バルバビエートラとは、砂糖大根やテーブルビートとも呼ばれる根菜です。独特の香りがあり、甘さ、軟らかい食感と鮮烈な色を楽しみます。「ソーレ」は、外観、内部とも濃赤紫です。肉質軟らかく、甘みが強く、酢漬や茹でてサラダ料理が定番です。皮をつけたまま茹でて、加熱後、皮を剥くと良いです。 [詳細を見る]

ゴルゴ

固定種

ゴルゴ

イタリア名「バルバビエートラ」バルバビエートラとは、砂糖大根やテーブルビートとも呼ばれる根菜です。独特の香りがあり、甘さ、軟らかい食感と鮮烈な色を楽しみます。『ゴルゴ』は、キオッジャ地方で栽培されるタイプで、紅白の年輪模様が美しいです。根の部分は薄くスライスして、サラダの彩りにするのがお勧めです。葉も、茹でてからレモンとオリーブ油で和えたり、バター炒めして食べられます。 [詳細を見る]

ルナ

固定種

ルナ

イタリア名「バルバビエートラ」。バルバビエートラとは、砂糖大根やテーブルビートとも呼ばれる根菜です。独特の香りがあり、甘さ、軟らかい食感と鮮烈な色を楽しみます。『ルナ』は、表皮は濃いオレンジ色で、断面は鮮やかな黄色です。根の部分は薄くスライスして、サラダの彩りにするのがお勧めです。葉も、茹でてからレモンとオリーブ油で和えたり、バター炒めして食べられます。軟らかく青臭さ等は無く、淡白で美味しいです。 [詳細を見る]

サフランイエロー

固定種

サフランイエロー

外皮はオレンジ色、中身は美しい黄金色のビートです。実は甘くて美味しく、ビートと同じようにシチューや煮込み料理に利用します。若葉はサラダに利用できます。 [詳細を見る]

センツァテスタ

固定種

センツァテスタ

カブの一種ですが、葉を食べるカブで、根は肥大せず、葉だけが生長します。生育が早く、播種後約40日で収穫でき、間作用の作物としてもおすすめです。からし菜のように少し辛味があり、加熱すると甘味も感じられます。エグミが少ないので、お浸しや炒めものにおすすめです。イタリアでは、パスタ料理によく使われています。 [詳細を見る]

サルシフィー

固定種

サルシフィー

牡蠣に似た香りがする、地中海原産の西洋牛蒡です。黄褐色で柔らかい根は、直径4cm未満、長さは20cm弱になります。水につけアク抜きをしてから、煮食や炒め物に利用します。 [詳細を見る]

テンダーポール(花にら)

固定種

テンダーポール(花にら)

中国野菜のニラの仲間で、若い蕾のついたやわらかいトウを、根元から折って収穫します。花ニラは、おいしく、ビタミンA・Cが豊富です。香りは、ニラより控えめで、炒め物やゆでてサラダや和え物に。栽培方法は、普通のニラと同じです。 [詳細を見る]

カーボロネロ

固定種

カーボロネロ

「カーボロネロ」は、トスカーナ地方で栽培が盛んな結球しない葉キャベツの一種で、ケールの仲間です。トスカーナ料理には欠かすことのできない野菜です。耐寒性が強く、霜が降りても生育し収穫し続けられます。葉は細長でまっすぐ伸び、濃緑色、凸凹のちりめん状となります。青汁でもおなじみのケールより、甘味・旨味も感じられる深みのある味わいで、ほぼ同等の高い抗酸化力と栄養成分があります。ビタミン、ミネラル成分を豊富に含んでおり、普通のキャベツより栄養価も高く、市場では高級野菜として売られています。 [詳細を見る]

コールラビ(白系)

固定種

コールラビ(白系)

茎が肥大し、カブのような形になる珍しいキャベツの一種です。生食・煮込み・油炒めなどに、幅広く利用できます。独特の風味があり、中国料理に重宝がられ多用されています。 [詳細を見る]

コールラビ(紫系)

固定種

コールラビ(紫系)

茎が肥大し、カブのような形になる珍しいキャベツの一種です。生食・煮込み・油炒めなどに、幅広く利用できます。独特の風味があり、中国料理に重宝がられ多用されています。 [詳細を見る]

サレント

固定種

サレント

イタリア名「チーマ・ディ・ラーパ」花蕾が大きく、濃厚な味が特長のイタリア在来種を選抜し、食味と早生性を重視して育成した西洋ナバナです。日本で一般的なナバナ類よりも、花蕾が大きくまとまります。抽だいが早く、栽培容易で播種後50-55日で収穫となります。葉は肉厚で、花蕾が密で大きく食べごたえあり、ほんのりとした甘味もある濃厚な食味を楽しめます。 [詳細を見る]

コウサイタイ

固定種

コウサイタイ

アブラナ科の中国野菜で、赤紫色のトウと花蕾を食べる。葉脈は赤紫色で葉に光沢がある。次々と株元からトウが立ち、株張りが大きくなる。油炒めや煮食など幅広く利用。 [詳細を見る]

ビエトラ・トリコローレ

固定種

ビエトラ・トリコローレ

「ビエトラ・トリコローレ」は、葉の軸が、赤(ロッソ)、白(ビアンコ)、黄色(ジャッロ)の3色の品種を、色別に栽培できます。スイスチャードやふだんそう(不断草)とも呼ばれる野菜で、暑さ寒さにも強く、夏にも収穫でき、ビタミンA・ミネラルが豊富で、風味があります。サラダに使う場合には、若い葉を収穫します。他の野菜にはないカラフルな発色は、花壇の縁どりや鉢植えしても素敵です。 [詳細を見る]

アイデアル

固定種

アイデアル

7色の株が楽しめ、作りやすい西洋不断草です。ビタミンA、ミネラルに富み、独特の風味があります。葉柄部は、ミックスサラダの材料などに適します。また、カラフルな色を利用して、寄せ植えや花壇の縁どりにしても楽しめます。 [詳細を見る]

つるむらさき(混合)

固定種

つるむらさき(混合)

蔓紫・ツルムラサキ・セイロンホウレンソウ)。味はほうれん草に似ていて、とろりとした独特の食味の栄養野菜です。若い葉とつるをお浸しや味噌汁などで食べます。熱帯アジア原産で、つる性。栄養満点です。夏に盛んに伸びるので、夏枯れどきの栄養野菜として貴重です。 [詳細を見る]

つるむらさき(緑茎)

固定種

つるむらさき(緑茎)

暑さに強く、生育旺盛なつる性植物です。次々と発生する分枝を、長期間収穫できます。独特のぬめりがおいしい真夏の野菜です。おひたし、油炒めなどに利用できます。 [詳細を見る]

エンサイ(空心菜)

固定種

エンサイ(空心菜)

別名:空心菜。つるの先20-30cmを、葉とともに食します。ビタミンやミネラルに富んだ、栄養価の高い夏野菜です。油炒めやお浸し、ゴマあえ、スープや八宝菜にも使えます。5-8月まきで、秋まで収穫可能です。 [詳細を見る]