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漬け菜・白菜・甘藍など

品種名 商品の概要
数量・価格(税込)
コウサイタイ

固定種

コウサイタイ

アブラナ科の中国野菜で、赤紫色のトウと花蕾を食べる。葉脈は赤紫色で葉に光沢がある。次々と株元からトウが立ち、株張りが大きくなる。油炒めや煮食など幅広く利用。 [詳細を見る]

野沢菜

在来種
長野県

野沢菜

葉は緑色で大きく、茎は丸みがあり、丈は1mほどになります。草勢が強く、栽培が容易で、播種後80日ぐらいで収穫できます。本場、野沢温泉村で採種された在来種です。 [詳細を見る]

稲こき菜

在来種
長野県

稲こき菜

稲核菜(いねこきな)は、松本市安曇地方で、主に漬け菜として栽培されています。耐寒性に強く、つくり易いです。漬物用として、独特の風味を発揮します。 [詳細を見る]

源助かぶ菜

在来種
長野県

源助かぶ菜

別名:飯田かぶ菜。井上源助氏育成。主として、長野県南部で栽培されているます。耐寒性強く草勢旺盛、抽苔も安定しており、栽培容易です。野沢菜より甘味に富み美味で、漬物に最高です。汁の実にしても、風味良く好適です。葉は丸くやわらか、草丈55cm前後。かぶは口紅となります。 [詳細を見る]

大和真菜

在来種
奈良県

大和真菜

奈良県の伝統野菜の一つで、ツケナの在来種です。葉はダイコンに似ており、表面は滑らかで光沢があり、寒さにあうと葉色が濃くなります。霜にあうと、他のツケナ類にない独特な甘みとやわらかさ、素晴らしい旨みが出ます。油揚げ等と一緒に煮ると、非常に美味しいです。越冬株は3月頃からトウ立ちするので、蕾菜にもできます。 [詳細を見る]

仙台芭蕉菜

在来種
宮城県

仙台芭蕉菜

仙台の伝統野菜です。草勢は旺盛で、作りやすいです。草丈50cm以上にもなる丸茎の大型種です。漬物用として、独特の風味で美味しいです。 [詳細を見る]

三池大葉縮緬高菜

在来種
福岡県

三池大葉縮緬高菜

耐寒性にすぐれ、トウ立ちも遅めで、栽培容易な多収種です。葉は濃緑色で、葉面は細かいチリメン状です。茎葉は厚肉で味がよく、漬物用(本漬・浅漬)、あるいは煮食用に好適です。 [詳細を見る]

博多かつを菜

在来種
福岡県

博多かつを菜

福岡市近郊に栽培の多い、かぎ葉用冬菜で、濃緑色の葉面に縮みがあり、草姿は立性で高菜に似ています。下葉より順次かぎ取って収穫し、翌年4月に抽苔する頃地際より刈取ります。北九州地区の雑煮菜として有名です。 [詳細を見る]

ビタミン菜

固定種

ビタミン菜

「大阪しろな」と「きさらぎな(タアサイ)」の交雑から育成。草勢強く、耐寒・耐雪性にすぐれ、栽培容易。葉は濃緑でやわらかく、栄養価が高く、冬から早春の漬菜として最高。 [詳細を見る]

四川搾菜(ザーサイ)(筍タカナ)

固定種

四川搾菜(ザーサイ)(筍タカナ)

原産は中国(四川省)で、一株の重量が3~4kgとなる大型のからし菜です。生育適温は10℃~20℃で、一般的には温暖な気候を好みますが、寒地での栽培も可能です。草姿は立性、鮮緑色の大葉で、株元の茎が伸びてコブ状に肥大します。間引き菜は、浅漬けとして利用し、適期収穫の茎(コブ)の部分は、特有の辛味とコリコリした歯ごたえが珍味です。搾菜(ザーサイ)は、漬物として世界的に有名ですが、薄くスライスしてサラダでも美味しく、豚肉・えび・タケノコ等との炒め物やスープに入れても、美味しく食べられます。 [詳細を見る]

早生祝蕾

固定種

早生祝蕾

アブラナ科野菜の一種で、高菜と同じ仲間です。アスパラガスのような食感と高菜のほろ苦さがくせになる旨さです。蕾の形状をしたわき芽を収穫します。通常の祝蕾と比較して、2週間程度早く収穫可能です。酷暑期の極端な早まきを避け、育苗栽培を基本とします。畝幅60cm×株間50cmを基準とし、元肥はキャベツの1~2割増し。 [詳細を見る]

祝蕾(しゅくらい)

固定種

祝蕾(しゅくらい)

春を知らせる新顔野菜!今までにない食感です。アブラナ科野菜の一種で、高菜と同じ仲間です。食用部分は、蕾の形に似たわき芽を若獲りします。また、葉も高菜同様食します。食味は、シャキシャキとした食感とかすかな辛味が、独特の風味を醸し出します。サラダやビールのおつまみでの生食、漬物、天ぷら、炒め物、スープと和洋中問わず、あらゆる調理に幅広く利用できます。 [詳細を見る]

めちゃうま7(セブン)

固定種

めちゃうま7(セブン)

食通も絶賛、クセが少なく美味です!えぐみ・土臭み少なく、葉肉がやわらかなこだわりのホウレンソウです。低温期では糖度が高まり、一層おいしくなります。特徴ある深い切れ葉で、根元が赤味を帯びます。べと病レース1~7抵抗性品種です。 [詳細を見る]

あかね法蓮草

在来種
山形県

あかね法蓮草

山形市風間の柴田氏親子二代に渡り受け継がれた日本法蓮草で、特に根、根元の赤味が強く、甘みの有る事から赤根法蓮草と呼ばれています。秋蒔きが主の法蓮草で、耐寒・耐雪性が強く、とう立ち後も軟らかく、食べられます。春蒔きは抽苔しますので播種をさけ、9月初め以降に播種して下さい。 [詳細を見る]

日本法蓮草

固定種

日本法蓮草

草姿が日本種に近い洋種で、やや開帳性です。葉は細く、欠刻が多くて切れ込みは深いです。葉質はやわらかく、根ぎわは鮮紅色によく着色し、食味は良好です。耐暑性があり、抽苔が遅いので、越冬栽培も可能です。 [詳細を見る]