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葉菜類

品種名 商品の概要
数量・価格(税別)
ネオ・スパイラル

一代交配

ネオ・スパイラル

秋冬どりで、定植後90日程度の年内収穫、春どりでは、定植後65~75日程度で収穫できる早生種です。花蕾は、幾何学的形状で、鮮やかな黄緑色となります。甘みが強く、美味しいです。初夏どりでは、耐暑性に優れるため、高温による生理障害の発生や花蕾頂の変形が少なく、形が美しいです。草勢は旺盛で、草姿は半立性です。 [詳細を見る]

ミケランジェロ

ダイヤ交配

ミケランジェロ

耐暑性を兼ね備え、春・秋2作可能なロマネスコです。従来のロマネスコと比べて、ある程度の耐暑性を持つのが特徴で、高温障害の発生が少なく、他のロマネスコでは栽培が難しい、春作の5月収穫で能力を発揮します。熟期の目安は、定植後75~80日(春作)、約110日(秋作)。草勢は旺盛で、花蕾を包むように内葉が立ち上がり、耐寒性も強く、栽培容易です。花蕾は鮮緑で、盛り上がり・尖りが美しいです。 [詳細を見る]

青汁用ケール

固定種

青汁用ケール

健康的な飲料として注目される青汁用のケールです。生育旺盛で、強健に生育し、容易に栽培できます。直まきなら、7~8月頃にタネまきし、秋から冬にかけて順次かきとります。 [詳細を見る]

けさおパセリー

固定種

けさおパセリー

耐暑性にすぐれ、株張り良く、生育旺盛で、夏期の栽培に最も適します。葉は、真夏でも色ボケなく、新緑の最高のカールで、収穫の終わるまで葉型が乱れない豊産種です。茎葉のボリュームがあり、揃いよく、見事な荷姿で、市場出荷に適します。 [詳細を見る]

プレコーチェ

固定種

プレコーチェ

北イタリア・ヴェネト州、トレヴィーゾで栽培されるラディッキオの一種です。日本での栽培に適した早生種です。主に、秋播きで栽培します。定植後70~80日で、収穫可能です。キオッジャ種に比べ、結球が遅い傾向があるので、初期生育を促し、外葉を大きく作る必要があります。育苗・定植時には、低温と乾燥を避けることが栽培のポイントです。コンパクトな草姿でしっかり巻き、秀品収穫が期待できます。 [詳細を見る]

春の祭典

松島交配

春の祭典

定植後60日位で収穫できる、黄芯系の早生品種です。根こぶ病や生理障害に強く、栽培容易です。球は、収穫適期で、2.5~3kgに良く揃う多収種です。「はるさかり」と同程度の極晩抽性です。春栽培に最適です。 [詳細を見る]

コラビレッド

一代交配

コラビレッド

キャベツの一種で、丸く肥大した茎を食べます。耐暑・耐寒性は強く、栽培は容易です。揃いのよい早生種ですが、緑種と比較すると1週間程度遅くなります。外観は赤紫色で、肉色はクリーム色。糖度の上がりがよく、大変美味しいです。収穫遅れは、過熟になり硬くなるので、適期収穫を心がけます。6~8cm位がオススメの食べ頃で、10cm以上になると硬くなってくるので、早めに収穫します。リンゴのような食感で、サラダや漬物、スープやソテーなど色んな食べ方で楽しめます。 [詳細を見る]

ストレイトンNT

固定種
日東育成

ストレイトンNT

淡緑色の高品質セルリーです。黄色系×緑色系を交配し、長年にわたり選抜改良を重ね育成した品種です。熟期は中早生で、1株1.6~1.8kg位になり、草勢旺盛で立性、芯葉の伸びもよく第一節間は長く、外観は実にスマートです。太茎、厚肉でスジが少なく、多汁で食味が良いです。コーネル619よりス入り、抽苔ともにやや遅く、耐暑・耐寒性にすぐれ作りやすいです。栽培は全作型に適し、ナンプ病・斑点病などに強く高品質で、揃い良く多収で、市場性は上々です。 [詳細を見る]

ニュー赤サラダ

固定種
日東育成

ニュー赤サラダ

サラダ菜では珍しい、赤の発色の美しい品種です。栽培は、一般のサラダ菜と同等ですが、グリーン系より生育がやや遅い傾向があります。早目の無結球から半結球まで、収穫期間が長く、250g位まで生育します。耐暑・耐病性とも、サニーレタスと同程度です。丸葉で、赤と緑のコントラストが美しく、食味はサニーレタスに近いです。 [詳細を見る]

アスパラガスレタス

固定種

アスパラガスレタス

茎も葉も食べられる立性レタスの仲間で、ちしゃの茎が特に発育するタイプです。葉は細長く、かきちしゃの抽苔し始めの様な姿をしています。茎の表皮をとって、生食・漬物に利用します。アスパラガスレタスというのは、その太茎の肉質が柔らかく、煮るとアスパラガスのようになるからです。春まきが最適ですが、厳寒と酷暑以外なら、周年栽培できます。やや日陰でも差し支えありません。 [詳細を見る]

バターレタス

固定種

バターレタス

食味に優れ、厚葉で歯切れの良いニュータイプのサラダ菜です。柔らかな葉ざわりは、サラダ菜のなかで一番美味しいといわれいます。葉は、極濃緑で見栄えよく、耐暑性があり抽苔も遅いので、作りやすい品種です。種まき後、50~55日位で半結球になったものを収穫しますが、軟白された結球の食味は格別です。 [詳細を見る]

春のセンバツ

ダイヤ交配

春のセンバツ

極寒期以外は作付可能な、万能品種です。春先から秋まで、広く播けます。葉柄部は、平らな面のある丸軸で、束ねで収まりが良く、荷姿が美しいです。カッピングし難く、葉先が揃います。葉枚数多く、後半伸び過ぎす採り遅れ難いです。細根多く、多雨等の環境変化にも強いです。伸びすぎずボリュームがあるので、加工用にもオススメです。第66回全日本野菜品種審査会1等特別賞受賞。 [詳細を見る]

ビエトラ・トリコローレ

固定種

ビエトラ・トリコローレ

「ビエトラ・トリコローレ」は、葉の軸が、赤(ロッソ)、白(ビアンコ)、黄色(ジャッロ)の3色の品種を、色別に栽培できます。スイスチャードやふだんそう(不断草)とも呼ばれる野菜で、暑さ寒さにも強く、夏にも収穫でき、ビタミンA・ミネラルが豊富で、風味があります。サラダに使う場合には、若い葉を収穫します。他の野菜にはないカラフルな発色は、花壇の縁どりや鉢植えしても素敵です。 [詳細を見る]

コラビグリーン

一代交配

コラビグリーン

キャベツの一種で、丸く肥大した茎を食べます。耐暑・耐寒性は強く、栽培は容易です。生育スピードが早く、揃いのよい早生種です。外観は淡緑色で、肉色はクリーム色。肉質はやわらかく、ス入りが遅いです。収穫遅れは、過熟になり硬くなるので、適期収穫を心がけます。6~8cm位がオススメの食べ頃で、10cm以上になると硬くなってくるので、早めに収穫します。リンゴのような食感で、サラダや漬物、スープやソテーなど色んな食べ方で楽しめます。 [詳細を見る]

コールラビ(白系)

固定種

コールラビ(白系)

茎が肥大し、カブのような形になる珍しいキャベツの一種です。生食・煮込み・油炒めなどに、幅広く利用できます。独特の風味があり、中国料理に重宝がられ多用されています。 [詳細を見る]

いなむら

サカタ交配

いなむら

作業性抜群!葉枚数の多い高温期向け品種です。草姿が極立性で作業性にすぐれ、葉色は濃緑でテリも強いです。高温期栽培でも株張りがしっかりとしており、在圃性にもすぐれます。従来品より細根が多く、水田裏作などに適します。萎黄病に対し耐病性です。第55回全日本野菜品種審査会1等特別賞受賞。
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京都三号

固定種

京都三号

生育は旺盛で肥大性がよく、栽培しやすいです。玉は胴張りのよい円筒形で、球頭は包被します。古くから、味のよい品種として定評があります。肉質はやわらかく、甘み・うまみがあり、食味は上々です。関東以西の各地で広く栽培でき、特に暖地の冬どりが可能です。 [詳細を見る]

早生祝蕾

固定種

早生祝蕾

アブラナ科野菜の一種で、高菜と同じ仲間です。アスパラガスのような食感と高菜のほろ苦さがくせになる旨さです。蕾の形状をしたわき芽を収穫します。通常の祝蕾と比較して、2週間程度早く収穫可能です。酷暑期の極端な早まきを避け、育苗栽培を基本とします。畝幅60cm×株間50cmを基準とし、元肥はキャベツの1-2割増し。 [詳細を見る]

オレンジさん

小林交配

オレンジさん

茹でても変色しない、寒さに強いオレンジ色のドーム型カリフラワーです。草姿は立性で耐寒性が強く、根張りもよく栽培しやすいです。12-2月どり中心の中生種。適期播きで、定植後110日程度で収穫期に達します。花蕾重は、400-600gと豊産種です。花蕾は、茹でても変色せず、鮮やかなオレンジ色で、食味も大変良いです。お酢との相性が良く、栄養も豊富です。 [詳細を見る]

きみどり君

小林交配

きみどり君

茹でても変色しない、寒さに強いライトグリーンのドーム型カリフラワーです。草姿は立性で耐寒性が強く、根張りもよく栽培しやすいです。12-2月どり中心の中生種。適期播きで、定植後100日程度で収穫期に達します。花蕾重は、500-700gと豊産種です。花蕾は、茹でても変色せず、鮮やかな黄緑色で、食味も大変良いです。チーズ系のドレッシングや濃い目のソースと相性が良いです。 [詳細を見る]

クリスピーノ

ダイヤ交配

クリスピーノ

イタリア名「カーボロ・ヴェルザ」。ミラノのあるロンバルディア州の郷土料理で使われるキャベツです。日本では、ちりめんキャベツ、サボイキャベツとも呼ばれています。一般のキャベツと比べて、水分が少なく繊維質で、サクサクとした歯ごたえが特徴です。特におススメは煮物料理で、煮崩れが少なく、歯切れのよい食感をお楽しみいただけます。ロールキャベツにすると、箸でちぎれます。煮込んで、よく味を染み込ませるのがポイントです。玉を4つ切りにして、ベーコン等と煮込むのもおいしいものです。 [詳細を見る]

チコリー F1 ポルシェOG

固定種

チコリー F1 ポルシェOG

フランスで人気の超高級野菜です。さっくりした歯ざわりと上品なほろ苦さ、さわやかな香りが特徴です。キャビアやサラダを載せて、オードブルに。また、サラダやグラタン・バター炒め・スープなどに利用します。鉄分・カルシュームが豊富で、苦味のある葉は肝臓に良いとされています。 [詳細を見る]

ケルン

固定種

ケルン

太った茎を食用にするレタスの一種です。茎の皮を厚くむいて炒め物、ゆでてサラダなどに。みずみずしく、歯切れのよい食感が美味です。別名「やまくらげ」。 [詳細を見る]

超大球

固定種

超大球

日本で最も大きいキャベツとして知られる「札幌大球」の系統に、耐病性の強い寒玉系統を入れて育成した大球品種です。草勢強く、平地で栽培でき、球重4-5kgにもなります。葉は軟らかく平滑で、食味に優れます。ザワークラウトやコールスローの材料として、海外では現在も、多数栽培されています。 [詳細を見る]

サラダ春菊

固定種

サラダ春菊

南方系大葉シュンギクの「Tiger Ear」は、シュンギク特有の香気が乏しいものの、えぐみや苦味が少なく葉が柔らかいため、生での食味が優れ、サラダに最適です。葉色が薄く、葉が大きいのが特徴で、焼き肉を巻いて食べたり、鍋料理の場合は、しゃぶしゃぶのように湯にくぐらせる程度でおいしいです。 [詳細を見る]

セロリアック

固定種

セロリアック

セリ科の多年草です。セロリーの一種で、根がカブ状に肥大したものを食用とします。風味はセロリと同じで、バターで炒めたり、スープ・シチューなどの煮込み料理、生のままサラダにして食べます。一方、葉の方はセロリーに似ていますが、苦味が強く固いため、食用には向きません。収穫適期は、根部が握りこぶし大(8cm前後)になってから収穫します。 [詳細を見る]

ベスト

渡辺交配

ベスト

葉肉やわらかく、多汁質のおいしいキャベツです。適期栽培では、定植後55日程度で収穫できる早生品種です。草勢強健で耐暑性があり、栽培しやすいです。球重1.5-2.0kgのやや大柄な甲高扁円形で、球葉は光沢のある濃緑色です。キャベツの定番種。 [詳細を見る]

ブロッコリー ドシコ 

固定種

ブロッコリー ドシコ 

貴重な固定種のブロッコリーです。花蕾は鮮やかな緑色、食味・食感も最高です。栄養価も高く美味、作りやすく多収穫が得られ、家庭菜園でも特に人気があります。 [詳細を見る]

炒チャオ(ちゃおちゃお)

固定種
ナント育成

炒チャオ(ちゃおちゃお)

レタス農家が「旨い」と認める、肉厚の調理用半結球レタスです。パリッとした食感の葉質で美味しく、サラダ・炒め物・鍋物など広い用途で使いやすいです。耐暑性・晩抽性に優れ、高温期も含め、ほぼ周年栽培ができます。また、根が強く土壌適応性が広いので、栽培しやすいです。 [詳細を見る]

カリーノケール・ミスタ

ダイヤ交配

カリーノケール・ミスタ

青臭さ・苦み無く、一般的なケールよりもフリルが強く、生サラダで食べられるケールです。ドレッシングの絡みが良く、栄養価も高いです。「カリーノケール・ロッソ」と「カリーノケール・ヴェルデ」が個包装で、お買い得です。少量ずつ摘み取っての利用も可能です。通常のケールよりも葉辺の欠刻がかなり強く、フリル形状が特徴で、立体感がすごいです。サラダでボリュームがあり、オリーブオイル・ドレッシング等のからみも良く、おすすめです。加熱調理は、さっと火を入れる程度で、形を生かしてください。 [詳細を見る]